2013年12月6日金曜日

台湾 金門島1

12月6-9日 個人手配 一人旅
 United航空マイレージ特典による
 台北往復、ビジネスクラス無料航空券
6:00 自宅発、新宿品川経由で羽田
NH1185 9:20 羽田発 B787 座席3C
   12:10 台北松山空港着 / ANA
AE1265 13:45 松山発 
   14:35 金門島着 / 華信航空 2190元

787 初乗り

松山空港、到着ゲートを出ると女の子たちの歓声に迎えられる。ONE OK ROCK とかいう芸能人が同乗してた模様。
台北から金門島へは4社19便が就航してるが週末のためかほぼ満席の搭乗率。
ほとんどがプロペラ機であるが往路はジェット機エンブラエル190、松山空港と金門空港は軍共用なので写真掲載は止めておこう。

両替、1元=3.5円、10000円=2800元

金門島は華僑の故郷、中華人民共和国(大陸)の廈門アモイから最短2kmにある中華民国(台湾)の島。国共内戦の前線となり砲撃戦が起きるも防衛した複雑な歴史の地。1992年に戒厳令が解かれ、大陸との通商の場として多くの観光客が訪れる島となった。

インターネットで探し予約した民宿の出迎えで金城街内のレンタカー店に行きバイクを借りる。右側通行で戸惑うが交通量が少ないので安心。
黄さんは日本に住んでいた事もあり日本語で会話できるのでレンタカーや観光案内が、とてもありがたい。
JAF発行の翻訳免許証持参 約3000円
800元/48時間 Kymco JockeyV 125
バイクで追走し民宿へ
金門島には閩南様式の旧い集落が点在している。民宿は珠山地区にある。
陶然居民宿
中庭を囲む4部屋 部屋名は春夏秋冬
エアコン、シャワー、Wifiあり
黄さんの住む水頭集落へ行く、こちらにも民宿十八支梁がある。
水頭は黄一族の集落で黄さんは23代目。
民宿のアイドル
隣の食堂で金門島名物の牡蠣素麺を頂く、塩味に牡蠣の出汁とセロリの香が合っていて美味!
→ 民宿のHP   民宿のfacebook

バイクで市街地である金城を散策
砲弾の鋼鉄から造る包丁が名産
金門島名物の黄毛牛肉を食べてみようとステーキハウスへ
紐西蘭   調べたらニュージーランド産でした ( ̄▽ ̄)

市街地を出ると交通量は少なく、寂しい夜道
宿の提灯が幻想的